たーの徒然

試行錯誤してます……

ちっちゃいころからほん怖がホントに好きだ

今年もほん怖やるんだね!SMAP解散して吾郎さんジャニーズ辞めちゃうから、ほん怖どうなんだろう…と勝手に心配してました。(ジャニーズ事務所は9月で契約終了だそうな)

 

霊感とか全くないけど、霊感のある友人とか、お寺に通っていた(田舎なもんで、親が割と信心深い)のもあって、死後の世界とか第六感とか霊的なものは存在すんじゃないかな―――と漠然と思っている。

 

それでもって、夏の幽霊モノの番組が大好きw

 

ほん怖は小学生の頃から毎年欠かさず見てる、私にとっては夏祭りと同じくらいテンション上がるの恒例行事なのです!!!

 

小学生の頃は、祖母の腕にがっしりとしがみつき、おばけが出てきたらばあちゃんの背中に頭をぐりぐりこすりつけて見なかったことにしてました。相当な怖がりだったんす(´・ω・`)

 

でも、ある時から怖くなくなってしまったんです。

 

それは祖母が亡くなってからでした。

 

小学校6年生のとき、祖母は自宅でたくさんの親族に見守られながら息を引き取りました。おばあちゃんっ子だった小6の私は、わんわん泣いて、泣いているのを見られたくなくて家を飛び出し、その後、「おばあちゃんを困らせたらいかん」と思ったかどうかはともかく、家の周囲一区画を泣きながら歩いて帰宅。

その後、普通に通夜、葬式。

 

そこから一か月くらい不思議なことが起こったんです。

 

夜中、階段を上がる足音が聞こえたんです…

 

それも、私だけでなく両親も聞こえたと言っていました。

その足音は、当時80を超えていた祖母のゆっくりとしたペースで、私たちは全く怖くなく、「あ、ばあちゃん来た。」くらいにしか思わず、これが怖がらせに来た別の霊さんだったら不本意だろうなーってくらいの、認識。

 

別の日には、やっぱり夜中、私の部屋はリビングに近いのですが、リビングで新聞をめくっている音が聞こえました。

 

その日はみんな同じころに寝だしたので、リビングは真っ暗、そんなところで新聞を読む人がいたとは思えません。

でも、新聞を読むのが大好きだった祖母のこと、私は「あ、今日は新聞読みに来たんだー」と思い、リビングを見ることもなく就寝・・・。(だって邪魔しちゃ悪いじゃん?)

 

そんなこんなで、心霊現象的なものを体験し、祖母が亡くなってから初めて迎えたほん怖。

 

隠れる場所がなくなって、自立したのかもしれませんが

 

全然怖くない!!!

 

くせっ毛の持ち主である私は、「お化けさん、きれいなロングヘアしてんなー」くらいの余裕。

 

これどうやって撮影してんだろ?とか、去年のほん怖の前田敦子さんが出てたロケ地が荒川の熊野前で、知ってる場所だ!!!とか思ってみたり、

 

いきなり霊が出てきて心拍数が上がることはあるけれど、大体感心して終わります。

 

映像を制作する側からすればあまり嬉しくない視聴者だろうけどwww

 

というわけで、今年もほん怖が楽しみです( *´艸`)