たーの徒然

試行錯誤してます……

しんどい。なんか上手くいかない…。ときのための覚書

なんかしんどい。なんか上手くいかない。

そんなことが続くとホント辛い。

 

んでもって、ネガティブスパイラルにはまっていくと、もうどうやって手ェつけていいのかわからない。(←まあ、そん時はそん時で対処法はあるけど)

 

自分が沈み込んでいないように、3つの精神的避難所をメモる。

 

一つ目、メンヘラ.jp

menhera.jp

 

ツラいのは自分だけじゃないんだって救われる。

単に、他人のことを見て逃避できる。

まあ、これ、ここのトップにも書いてあるように用法用量守らないと悪化する。

自分のネガティブ思考が極端な時は、「この人より全然悪い状況じゃないのに寝込んでる私はいったい…」となりかねないので注意

 

その2、うつヌケ

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

 もう、今やどこの書店でも見る、言わずと知れた鬱の本。(正確には漫画)

田中さんの表現で、めっちゃわかると思ったのが「濁った寒天」

うつのときに感じる、ぼやーとした感覚(記憶がぼやける・あいまいになる、活字が頭に入ってこない、音楽に感動できない等々)を的確に表した表現だなと思う。この表現を見たとき、ホントに衝撃を受けた。私も同じ感覚になった時があるが、まわりには理解してもらえず本当に辛かった。

(ちなみに、私は自分の身体と外界の間に常にサ〇ンラップがあって、モノ・コトに正確に触れられない、と表現していた。…うん、伝わりずらい。)

 

田中さんの作品はうつヌケより、「これ、よく訴えられないな…w」って感じの作品の方が好きかも。(twitterでしか見たことないけど。)

 

その3、絶望読書

絶望読書――苦悩の時期、私を救った本

絶望読書――苦悩の時期、私を救った本

 

 紙の活字が読めるようなら、まだ大丈夫。というバロメーターにもなる。

本当に辛いときは文章読めないし。

優しい語りで、読みやすい。

頭木さんの経験とたくさんの本の引用があって、それらが私を包み込んでくれる・・・という感覚になった。ほっとする、落ち着ける、そんな一冊。

 

とりあえず、自分を現実から引きはがす、逃避する。(これは避難である)

それから、まわりを見てみる。

前とは違う視点で自分を見る。

 

というのが私の落ち込み防止策らしい。

毎回、うまく防止できているとは言い難いが。

 

もしも、誰かの参考になったらそれはとてもしあわせなことだね。